平素より LX シリーズをご愛用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、LX シリーズの今後の開発・提供方針についてご案内申し上げます。お客様の図書館業務効率化を継続的に支援するため、以下の方針を決定いたしました。
クラウド型 LX5.0 SaaS への移行推進
今後の開発リソースをクラウド型 LX5.0 SaaS に集中いたします。LX5.0 SaaS は AWS 基盤を採用し、以下の機能強化を予定しています。
- OIDC 認証によるシングルサインオン対応
- 多拠点・複数館管理機能の拡充
- WebOpac の UI リニューアル
- API 連携機能の強化
LX4.0 オンプレミス版のサポート終了について
LX4.0 オンプレミス版は 2027年3月末 をもってサポートを終了する予定です。現在ご利用中のお客様には、クラウド移行のご支援をさせていただきます。移行に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
利用料金の改定
2026年10月より、LX5.0 SaaS の利用料金を一部改定いたします。詳細については別途ご案内いたします。