2015年10月から発行される法人番号に対応しました。
受入先マスタには法人番号(13桁)を登録することができます。 本項目は、主に会計処理や社内システム連携を想定した補助情報(メモ項目)としてご利用いただけます。
利用目的・想定される使い方
会計処理時の補助情報として利用
仕入・支払処理や経理確認時に、取引先を一意に識別するための情報として活用できます。 同名法人や支店が存在する場合でも、法人番号により正確な識別が可能です。
社内の会計システム・基幹システムとの連動
会計システム側で法人番号を管理している場合、 受入先マスタに登録された法人番号をキーとしてデータ連携・突合が可能です。 将来的なCSV連携/API連携を見据えた管理項目として利用できます。
管理・確認用途(メモ項目)
図書システム単体では法人番号を用いた自動処理は行いませんが、 管理情報として保持することで、後続業務(経理・監査・棚卸等)に役立ちます。
注意事項
法人番号の入力は任意項目です。 図書システム内で法人番号を使ったチェック処理や自動計算は行いません。 入力された法人番号は、会計処理や他システム連携を前提とした管理用途としての利用を想定しています。